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アイフルの過払い金返還請求はどのくらい取り戻せる?

投稿日:2015年8月25日 更新日:

アイフルの過払い金返還請求はどのくらい取り戻せる?アイフルは、テレビなどで見聞きするため企業の存在自体は、多くの方がご存知だと思います。今回は、このアイフルについて、過払い金返還請求できるのか解説していきます。

アイフルとはどんな企業

レイクやアコムなどの消費者金融系の金融機関が銀行の傘下に入ることで経営を行っているなか、アイフルは独立した企業としてどこの銀行のバックもなく、クレジットカードのライフや商工ローンを子会社に持つ、一部上場の企業です。

ようするに銀行がバックにないけど以前の流れから、別の金融系の筋で頑張っちゃってる的な企業ですね。

資金繰り的には問題はないと思いますので、過払い金請求をするにあたっても返還率も悪いことは、無いと思います。

グレーゾーン撤廃前は、チワワのCMなどでおなじみで、(知ってます?)
増収増益をしていましたが、強引な取り立てや、高金利などが悪質であると、業務停止命令を出されたという、経過があります。

ようするに以前は、かなり強引な取り立てもしたということですね。取り立てで、怖い人たちもいたのかもしれませんね~。

しかし、業務停止命令で「改善しなさい」と怒られてからは、いろいろ考えて対応するような姿勢がみられています。

結局のところ、他の消費者金融業者同様に、グレーゾーン金利が撤廃されたために、多額の過払い金を、払う羽目になり赤字の業績になった時期があったのです。

個人で過払い金請求するデメリット

アイフルは訴訟請求をすれば、できるだけ返す姿勢はあるようですが、これは弁護士や司法書士などが依頼した場合。

個人で請求した場合には、足元を見られて、元本の3割か4割し返せないよと言われた人もいたようです。

さらに和解することが他の金融機関(消費者金融)に比べて少ないので。そのまま訴訟をしても長引くケースも多そうです。

和解しないってことは、話し合いになりにくいってことですね。(困りますが・・)

そうなると、どちらかというと余り過払い金に、積極的な協力姿勢を見せると言う感には、薄いような印象がありますね。

ただし、専門家を通して依頼されればそうはいきません。

あくまで法律に基づいて行いますので、個人相手でやっているようなやり方は、会社にとってもマイナスになりますし、世間が許しませんから、アイフルに過払い金が、あると言う場合には、専門家に頼むのが有効です。

早く、確実にとり返してもらい、あなた自身も嫌な思いをせずに払いすぎた借金を返してもらえる有効手段といえるでしょう。さらにこのような専門家はアイフルの特徴を良く知っています。

少なくとも、あなたに不利な方法をもってきたりすることはありません!中にはアイフルに過払い金のある人が、訴状や何だと自分で、行っていたら郵便物などで家族にばれてしまったという例もあります。

このようなことは専門家の司法書士や弁護士に依頼していれば、すべてアイフルから過払い金請求について、その事務所宛てに書類が送られることとなりますので、ご家庭や会社にばれる心配もありません。そのほうがいいですよね!

相談してみるときっと助かると思いますよ!

アイフルに過払い金返還請求を行ってみる

これからアイフルに対して過払い金返還請求を行おうと考えている方は、現状としてどのようになっているのか理解しておいた方が良いでしょう。

まず、アイフルに対して過払い金返還請求をした場合、満足する金額が返還されるのかというと、なかなかそう簡単に話は進みません。

過払い金返還請求をするときは、アイフルに対して任意交渉をすることになりますが、100%過払い金が返還されるのかということに焦点をあてると非常に厳しい状態だと言えるでしょう。

もし、アイフルに任意交渉を行い、和解に至ったとします。

この場合、アイフルの提示額というのは、30%~60%だと言われています。このような提示額ですが、返金までの期間として3~8ヶ月程度必要となっています。

迅速に過払い金返還請求を行う方法

過払い金返還請求で、全額返金がなかなか望めず、返金までの期間が遅いということであれば、訴訟を起こす必要があるでしょう。

見事裁判によって交渉が有利に進めば、1か月程度で支払ってくれますので、裁判という選択肢も十分に考えておいた方が良いでしょう。

というよりも、アイフルの場合は、裁判によって交渉を進めた方が、受け取れる金額も大きくなり、期間も短くなるため、こちらの方がお勧めなのです。

アイフルの過払い金返還請求を弁護士に依頼する方法

アイフルに対して過払い金返還請求をすれば、過払い金が戻ってくることを理解していただけたと思います。

しかしながら、過払い金返還請求が自分でできるのか気になっているのではないでしょうか。

過払い金返還請求は、自分でするよりも弁護士に依頼した方が間違いなく良いです。その理由についてこれから順番に説明していきます。

法的手続きにおける手間が省ける

過払い金返還請求を行うためには、必要な書類を準備していく必要があります。

例えば、アイフルに対して取引履歴を開示してもらう必要があります。この取引履歴ですが、個人で請求した場合、なかなか開示してもらうことができません。

しかしながら、弁護士が履歴の開示要求を行うと、何の問題もなく開示してくれることが多いのです。

このように、弁護士を雇っていない時点で手続きに必要な書類を集められるかどうか分からない状態なのです。

過払い金返還請求に必要な計算

過払い金返還請求を行うためには、どれだけの過払金が発生しているのか、計算していく必要があります。

過払い金返還請求で発生するお金は、引き直し計算をすることで、算出することができます。

この計算についても自分でできないこともないですが、取引の期間が長く続いてしまうと、その長い期間を計算していく必要があります。

計算の仕方も分からない状態で、数字を算出するというのはいろいろと大変ではないかと思います。

このような作業も弁護士に依頼しておけば、しっかり計算してもらえますので、作業の手間が省けます。

裁判における手続きを代行してくれる

過払い金返還請求をしたとしても、上記で先に説明した通り、なかなか過払い金が返還されないとお伝えしました。

任意交渉などによって、和解とならないときは、裁判を起こしていく必要があります。裁判を進めるためには、訴状というものを準備し、アイフルに対して書面などで連絡していく必要があります。例えば、裁判で有利に交渉が進んだとして、それで終わりではありません。

基本的にアイフルは控訴するため、1年~1年半の期間に関しては、裁判による手続きを行う必要があります。

このような過払い金返還請求の手続きに関して、弁護士に依頼していればすべて代行してもらうことができます。

まとめ!過払い金返還請求は弁護士事務所に依頼すべし

上記のように、アイフルの過払い金返還請求というものは、決して簡単に進むものではありません。様々な状況に備えて、事前に弁護士に相談していれば、非常に頼りになるといえるのではないでしょうか。

借金問題について相談できる弁護士事務所は、無料相談サービスというものを行っているため、抱えている問題について素直に相談してみてはどうでしょう。

当サイトでも、弁護士を紹介していますので、もし良ければ利用してみてください。

 

 

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