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アコムから高額な金利が戻る過払い金返還請求の方法

投稿日:2015年8月25日 更新日:

 

アコムから高額な金利が戻る過払い金返還請求の方法あなたは、インターネットを利用して、自分が利用する金融機関の訴訟結果を見たことがあるでしょうか?

裁判用語や法律が難しいからと、そのような情報を収集していないと、もしかしたらお金が戻ってくるかもしれないのに知らないまま時間が経過してしまう可能性があります。

今回は、過払い金返還請求についてお伝えしていきたいと思います。

高額な金利が戻った人は何千万~の場合も

ある人の訴訟の結果をウェブの記事で読んだことがあります。ちょっと紹介してみましょう。

専門家の訴訟で数社からの過払い金を取り戻したそうですが、なんと金利で1千万を超えたとか。いったいいくら、何社借りていたんでしょう?(苦笑)というところですが、とにかくやったもん勝ちというか、払いすぎていたものを取り戻せたんだなぁ、と感心して、読んでいました。「やればできる」を痛感しちゃいましたね。

もしかしたらあなたも高額訴訟でアコムから取り戻せる、金利があるかもしれません。

会社的には、大手銀行である三菱 東京UFJグループの消費者金融業者なので、資金面では問題ないはずなのですが、業績が悪いなどの、理由で全額を返さないと言われた人もいるようです。

業績評価は、まぁ消費者金融に限った事ではありませんから、最低限の儲けはあるはずですし、いいわけかもしれないですね(笑)

そこは、引き直し計算をして、まず取引履歴から、あなたが払いすぎた金利を計算するようにします。

高額の場合は、過去におそらく長い間借りていたり、30パーセントくらいの金利を払っていたという可能性が、ありますから、司法書士や弁護士に計算書を作ってもらうことを、お勧めします。

アコムの過払い金返還請求の方法

まず、アコムを利用している人の全てが過払い金返還請求を依頼できるわけではありません。

アコムの過払い金返還請求の対象期間は、2007年6月以前からとなっていますので、その間に金融サービスを利用したという場合は、返還請求できる可能性があります。

そのため、以前からアコムを利用している経験があるというのであれば、利用明細を確認してみてください。

2007年6月以前の利用明細があれば、過払い金請求を視野に入れて請求手続きを進めていきましょう。

アコムへの過払い金返還請求で戻る金額の割合

過払い金返還請求をする以上、どれぐらいのお金が戻って来るのか非常に気になるところです。

インターネットに過払い金の詳細が明記されておりましたので公開したいと思います。

まず、債務者本人がアコムと交渉した場合、過払い金に対して50%の返還が相場となっています。一方の弁護士を雇い、過払い金返還請求を行った場合は、80%の返還相場となっています。

弁護士に依頼したとしても、なかなか100%返還させるということは難しいようですが、50%と80%では大きな違いがありますので、弁護士を利用して過払い金返還請求を行うと良いでしょう。

アコムに過払い金返還請求を行うための準備

実際にアコムに対して過払い金返還請求を行うためには、取引履歴と呼ばれるものを取り寄せる必要があります。

取引履歴には、これまでの借り入れや返済に関する詳細が記録されています。

どのように取り寄せるのかというと、アコムのお客様相談センターに電話をして話を進めます。

どのように交渉を進めるのかというと「過払い金返還請求を行いたいため、取引履歴を開示してください。」と明確に伝えれば対応してもらうことができます。

過払い金の和解交渉が始まることになる

取引履歴の開示を要求すると、過払い金請求を仕事とする人から電話があります。この人は、電話によって和解交渉を行おうとします。

この和解交渉に対して応じてしまうと、取引履歴を確認しないまま話が進んでしまいます。

こうなると、過払い金がいくらあったのかということも分からなくなってしまいます。そのようなことにならないように、取引履歴が開示されるまでしっかりと話を進めてください。

もし、アコムの店舗が近くにあるというのであれば、そこで直接話を進めれば2時間程度で用意してくれます。

このとき取引履歴を郵送することもできるのですが、1週間程度必要となりますので、もし急ぐというのであれば店舗に直接行くことをお勧めします。

取引履歴から引き直し計算を行う

過払い金請求を行うためには、取引履歴から引き直し計算を行う必要があります。

引き直し計算をすると、いくら過払い金が発生するのかということを知ることができます。自分で計算ツールなどを利用して金額を算出する方法もありますが、弁護士に依頼していれば計算を行ってもらうことができます。

アコムの取引履歴を見ると分かりますが、借り入れと返済が同じ行のところに記録されているため非常に分かりづらいと思います。誤って入力しないように気をつけなければいけません。

和解交渉を実施する

裁判にすることなく和解交渉を進めるのであれば、引き直し計算が終わった後にお客様相談センターに電話をかけてください。

電話がつながったら過払い金請求について分かる人につないでもらい和解交渉を進めていきます。

もし、アコムが提示する条件を受け入れるのであればそこで和解が成立することになります。

成立した段階でアコムから和解書が送られてきますので、和解したことの証明となります。

高額な金利が戻りそうなときは裁判(訴訟)が有効

もし、大きな過払金が発生しそうだと感じるのであれば、間違いなく弁護士に依頼しておいた方が良いでしょう。

おそらく高額になっている場合には、複雑な引き直しも、予想されますので、一つ一つ正確に資料をそろえていきましょう。専門家に依頼すれば引き直し計算から様々な手続きまで、基本的な作業はすべて代行してくれるので、債務者本人が非常に楽です。

ただし過払い金返還請求は期限もあるので、いつから借りていつどうなっているか、をきちんと、把握しておく必要があります。

時効になって高額な金利を取り戻せなかった!というのは元も子もありませんからすべてにおいて早めにアクションを、することが勝利のカギとなります。

専門家は、引き直し計算や内容を把握するのは、すぐにできますので、早く頼んでしまうほうが得、というのは、こういうことなんです。

いつまでも自分で悩んでいるよりもずっといいですよね。

それに加えて毎年の、返還状況なども業者ごとに、抑えているのが専門家の強みです。

多くの人の過払い金請求を手伝っている専門家ならではの、データ、実績がありますので、今あなたがここで、請求すればどれくらい返ってきて、いつごろ金利を、手にできるのかということまで指南してくれると思います。

そして、過払い金返還請求後の返還率も高いため、弁護士に依頼しておいて損はないでしょう。

アコムでも、どこでも高額訴訟を自分ですべてやろうというのは物理的に、非常に難しいものです。仕事や家族がいたりすれば、そのような、準備に時間を取られるのも生活をしながらでは、非現実的となります。

専門家に任せればあなたは、待っているだけですから、安心安全のエリアに入ったことになりますね。活用しない手はありません!

まとめ!過払い金返還請求によって返還される割合は50%程度

裁判を起こすことなく和解交渉で進めた場合、過払い金返還請求によって返還される割合は50%程度です。

一方、裁判を起こして過払い金返還請求を行った場合は80%程度です。

過払い金返還請求は弁護士に依頼しておいた方が戻ってくるお金も多くなるため、間違いなくお勧めです。

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