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プロミスの過払い金の返還請求で押さえておきたいこと

投稿日:2015年8月23日 更新日:

プロミスの過払い金の返還請求で押さえておきたいことプロミスは、大手の銀行系消費者金融ということもあり、資金力があるため倒産する可能性が非常に低く、過払い金返還請求もしやすいです。

現在は、実質年率7.9%~17.8%へ変更していますが、過去に利息制限法を超える経営が行われていました。

今回は、プロミスに対して過払い金返還請求を行いたいという方に向けて、知っておくことでお得な情報を公開したいと思います。

これさえ知っていれば大丈夫なプロミス過払い金返還

プロミスは大手のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が正式な名称です。

大手三井住友フィナンシャルグループの子会社ですから、経営状態はほとんど安定していると言えます。

過払い金の返還についてもきちっとしてもらえるってことです。

経営状態が悪ければ過払い金請求をしても、返らないということもあるのですが、まず、倒産や経営破たんする確率は「ない」と言っていいでしょう。つぶれてしまっては、戻るものも戻らなくなりますから!

そのために過払い金の返還請求をすれば、いくらかは戻ってくるという、前提で取り組めばいいと思います。

確率としては過払い金が全額戻るか、8割は戻ると思っていて良いでしょう。これはあくまで訴訟無しの任意交渉の場合を想定しています。

任意交渉というのは専門家(司法書士や弁護士)が「借りた人に負担が少ないように、払い過ぎの過払い金を返してよ。」とか「債務をちゃんとした金利にして減らしてよ。」というような交渉です。

全額と8割というのは、ほぼ、専門家の交渉が前提の数字。自分で交渉した場合と過払い金の返還請求を司法書士や弁護士などの専門家に依頼した場合では、当然のことながら、期間や戻る金額に違いが出てきます。

中には専門家によっても、Aという司法書士は全額返還だったが、Bという司法書士は8割だった!ということもあるでしょう。手腕の問題ですね!

専門家は多くの過払い金請求の手段を身につけており、「確実に、早く、できるだけ多く」の過払い金を返還することに、プロとして徹しているからなのです。

とても心強いですね!またその中でも、債務整理を得意とする専門家と、そうでない、専門家もいるから、違いが出てくるわけです

インターネットを利用して手数料を安く抑える

プロミスに対して過払い金返還請求をするならインターネットを有効に利用することで依頼手数料を少しでも安く抑えることができます。

過払い金返還請求をするには、弁護士や司法書士に高額な依頼料金を支払わなければ、手続きができないというイメージがあるでしょう。

この手数料から過払い金返還請求を依頼できなかったという方もいたかもしれません。

しかし、プロミスのような過払い金返還請求が多い金融機関は、集団訴訟を利用することでまとめて支払いを要求できるため裁判費用を抑えることができるという事です。

集団訴訟を利用せずに個人で過払い金返還請求をする

プロミスに対して集団訴訟ではなく個人的に過払い金返還請求を行う場合、自分で必要書類を整える必要があります。

自分で金融と関係のある法律を勉強し、過払い金返還請求を行うことで払いすぎたお金は、戻ってきます。

もし、弁護士に手数料を支払わずに過払い金を請求するなら下記の手順を利用して手続きを進めていくと良いでしょう。

  1. プロミスに対して、借り入れに関する取引履歴の開示要求を行う
  2. 取引履歴のデータを利用して引き直し計算を行う。(弁護士に手続きを依頼しておけば、代わりに引き直し計算をしてもらえる。)
  3. 取引履歴と引き直し計算書と過払い金の請求書を書留か内容証明で郵送する

それでは、ひとつずつの手順について明確化していきたいと思います。

プロミスに対して取引履歴の開示請求を行う

過払い金返還請求を行うためには、プロミスに対して取引履歴の開示請求を依頼する必要があります。

「これって、自分でできるの?」

と思うかもしれませんが、取引履歴の開示は、弁護士を利用しなくても自分で行うことができます。

この際、いろいろと質問されることもあるかもしれませんが、「取引履歴を開示してください。」と明確に伝えることで、しっかり提示してくれます。

取引履歴の開示請求は、債務者として当然の権利ですので、開示してほしいと明確に伝えても全く問題ありません。

引き直し計算を実施する

プロミスが提示してくれた取引履歴を利用して、引き直し計算を行いましょう。

引き直し計算をすることで、いくら過払い金が請求可能なのか明確に算出することができます。

正直なところ、個人で過払い金返還請求を行うと、この計算で大きく躓いてしまう可能性が非常に高いです。

取引履歴ですが、金融機関によって明細の表示の仕方が違うので計算を誤ってしまう可能性もあります。

こんな時、引き直し計算に慣れた弁護士に相談していると、代わりに過払い金を算出してくれるので、債務者としては非常に楽なのです。

また、過払い金返還請求をする以上、どこまで請求可能なのか明確な数字を債務者として把握したいというのが本音でしょう。

優秀な弁護士に相談することで、安心して引き直し計算をお願いすることができます。

書留か内容証明で書類を郵送する

引き直し計算をすることができたら、取引履歴と引き直し計算書と過払い金の請求書を書留か内容証明で郵送する手続きを行わなければいけません。

法的知識のない状態で、ここまでの手続きを問題なく進めるというのは非常に難しいと言わざるをえません。

プロミスの過払い金返還請求は専門家に相談

過払い金返還請求を行いたいと考えるのなら、最初から迷うことなく専門家に相談すると良いでしょう。

過払い金返還請求を専門的に扱っているような法律事務所を探せば、集団訴訟によって依頼金額が安くなる可能性もありますので、まずは相談されることをお勧めいたします。

最近の法律事務所は、無料相談サービスもやっていますので、過払い金返還請求の詳しい手続きについて相談してみると良いでしょう。

もし、専門的に扱っていることが分かれば、ぜひ依頼してみてはどうでしょうか。

プロミスでの過払い金返還請求に関するまとめ

もし、法的知識がないのなら過払い金返還請求に関しては、最初から弁護士を頼った方が良いでしょう。

時間や手間を考えてみれば、あなたの貴重な時間を費やすこともないのです。

さらに完済後の過払い金請求は、原則ブラックリストに載ることはありません。安心して相談してください。

返済が滞っているということではなく、払い過ぎている利息を返してもらっているだけだからです。当然の権利を主張しているだけですから、大丈夫。

しかし、債務が完済されてない状態で過払い金請求をおこすと、チェックされることもあります。ここに注意してください。

借入を終えてから返還請求できるのであれば、専門家を通してプロミスにしてみるといいでしょう。

専門家を通して訴訟等になった場合、和解案でプロミスが早期解決となることもあります。

しかし原則訴訟になると、決まった期日に書類を出して判決を貰うまで数カ月~1年かかることもあります。

専門家に任せている場合は、プロミスは安心できると思いますが、過払い金返還請求については、油断をしないでパートナーである専門家には隠し事をせずスムーズに過払い金の返還を進めましょう。

優秀な弁護士に相談することで戻って来る過払い金も多くなりますので、債務者としても嬉しいことではないでしょうか。

時効が来てしまう前に、手続きを進める必要がありますので、できるだけ早く法律事務所に在籍する弁護士に相談した方が良いですよ。物事の経緯を正確につたえておくと、進み易くなります!プロとの信頼関係も大事です!

もしよければ当サイトでも優秀な弁護士を紹介していますので、過払い金返還請求について相談してみてください。

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