プロミスで完済後に再び借金!分断の過払い金は?

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プロミスで完済後に再び借金!分断の過払い金は?お金がどうしても足りなくてプロミスを利用してしまった結果、不当金利で長期間サービスを利用してしまっている方がいます。

なんとか完済しても、普段の借金癖からプロミスで再び借金をしてしまったと仮定しましょう。

この場合、過払い金返還請求手続きは、どうなってしまうのでしょうか?今回は、手続きに焦点を当てて詳しく説明していきたいと思います。

皆さんが、プロミスで返済中だったとします。

しかし、過払い金が明らかに発生しているものを完済していて、再び借金した場合・・過払い金の請求はどうなるのか?

もちろん初めは「過払い金が発生している金利なんだよな!」と思いながら払っていた人はいないでしょう。

知らないうちに高い金利の借りたお金を返していただけなんです。で、完済して、さらに過払い金が発生したまま、また借りてしまう。

いわゆる高い金利で返して、また再び高い金利で借りる!というわけです。完済して過払い金が発生しているのに、また、再び同じところから借金をすることを分断と呼びます。

ちょっと難しい言葉ですよね。でも、覚えておいて下さいね!

プロミスに過払い金返還請求を行いたいなら、過払い金の対象期間を明確にしなければいけません。今回、問題になっていることは、返済期間が分断しているという事です。

この場合、過払い金の引き方はどうなるのか?

つまり、プロミスで分断したとして、いつからいつまで借りていていつの分から過払い金とみなされるの?ということです。

複雑になってしまうこともあるでしょう。

当然皆さんとしては、一括して長い間借りているとなったほうが、過払い金請求額も多く戻ります。

しかし、貸しているプロミスからすれば、「一度完済して、又借金を新たにしてるんだから分断が起こっている。」と主張するかもしれません。(そのほうが沢山の過払い金を払わずに済みますから)

またこんなにごたごたしていたら、家族や周りの人に借金を知られてしまうかもしれない・・・と思っている方もいるでしょうね。

分断後の過払い金返還請求はどうなるの?

返済期間が分断している場合、多くの方がいつからいつまで借りていて、いつの分までが過払い金返還請求ができるのか気になるところだと思います。

債務者本人としては、この期間が長ければ長いほど過払い金返還請求をした際に返還される金額が大きくなるため、期間をはっきりさせたいと思うでしょう。

このことについてプロミスに相談すれば、「1度完済しているのだから、分断していますよね。」と話を進められてしまうでしょう。

プロミスとしては、分断を認めてもらった方が、支払う過払い金が少なくなるからです。

同時に債務者はプロミスと問題を起こしてしまうと家族や職場の人に借金の事実を知られてしまうのではと考える方もいるでしょう。

そのようなことをお考えであれば、法律事務所の弁護士に相談してみましょう。

分断による過払い金返還請求の計算

過払い金を計算したら、完済していたものは払いすぎ金利だった。でもまた再び同じ消費者金融に借金をしたらどうなるの?

消費者金融側からすれば、分断している=一度終わっているでしょ!という言い分ですが、多くの裁判については一連した債務であると判断されるのです。

つまり、いったん終わってカード返却や、プロミスへの断線点が見当たらないときには「続いている一連の借金」とみなされます。

多くの裁判事例をみても、分断されている期間は、一連のつながりがある債務として認められていることが分かりますので、大きな断線点が見つからない場合は、「一連の債務」としてみなされることになるのです。

そのため、プロミスのスタッフの方から「分断していますよね。」と言われたとしても、そのような話に応じる必要はありません。

プロミスは、いったん取引の空白期間があるからと過払い金の分断を主張してきますが、空白期間の長さや、以前の取引(完済している)の契約書、カードを失効しているかなどの現状を見直して、借主と貸し主のコネクション情報を掴んでいれば、継続した取引とみなされます。

ただし、プロミスは子会社や合併が多いので、それ以外の関連会社の消費者金融にも借りがある人は注意が必要です。

継続した取引に該当するとは?

分断していない債務とみなされるためには継続して取引が行われているという関係が維持できていなければいけません。

しかしながら、継続した取引とは、どのような状態を表すのでしょうか?この点について今一度、情報を整理していきたいと思います。

  • 空白期間の長さ
  • 以前の取引(完済している)の契約書
  • カードを失効しているか

上記のような現状を見直し借主と貸し主のコネクション情報を掴んでいれば、継続した取引とみなされることが分かっています。

しかし、法的知識がない状況でこのような事を聞いても判断することが難しいと言わざるをえません。

また、プロミスは、合併や子会社など複数の金融サービスを提供する関連企業が関わっていることが多いので気を付けて対応を進めていった方が良いでしょう。

分断した過払い金を請求しよう

プロミスの金融サービスを利用した結果、過払い金が間違いなく発生しているのであれば、しっかりと返還してほしいと主張するべきでしょう。

過払い金の返還を主張することは、債務者として当然の権利です。

プロミスが違法な金利で運営していたからこそ発生していた過払い金なのですから、堂々と請求すれば良いのです。

今回の場合、分断という一般的な過払い金返還請求とは異なる難しい要素が絡んでいますので、弁護士の協力を必ず得ましょう。

弁護士に相談し、代わりに交渉してもらうことで、分断が発生していても簡単に解決してもらうことができます。

最近の弁護士は、無料相談サービスも実施していますので、分断について気軽に相談してみましょう。

プロミスで再び借金を抱えてしまった場合のまとめ

プロミスで過払い金が発生しているのなら分断が発生していても、しっかり請求していきましょう。

債務が分断している場合、法的知識がないと具体的な判断が難しいと思います。

そんな時に手助けしてくれるのが弁護士なので、無料相談で疑問点についてすべて質問し一定の依頼金額を支払い問題の解決を迅速に行っていきましょう。

このような交渉は絶対専門家の方が強気で上手で早い!当然ですよね。

借りた側に良い結果をもたらせるように努力してくれますから、分断などが疑われた場合には、専門家を頼るべき。過払い金も取り戻せるし、ちゃんとプロミスに対応してくれるはずです!

過去の裁判事例を確認すると分断は一連のつながった債務として判断されることが多いので、過払い金返還請求を行うとまとまった金額が返還される可能性が高いです。

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