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レイクに過払い金返還請求した場合どのくらいで返還される?

投稿日:2015年8月23日 更新日:

レイクに過払い金返還請求した場合どのくらいで返還される?テレビCMでも登場するレイクは、多くの人の中で消費者金融系の金融機関だと思われています。

しかし、名前を見て分かるように、「新生銀行レイク」なので、銀行系の金融機関ということになります。正式名称は、新生フィナンシャルとなっています。名前の通り「新生銀行」がバックです(笑)。

新生銀行レイクに訴訟による過払い金返還請求を行う場合、どれぐらいの期間が必要なのか説明していきたいと思います。

過払い金を支払う能力はある

レイクは、銀行系の金融機関というだけあって、支払う能力そのものに問題があるということはありません。

銀行系の消費者金融ですから、特に困るようなことはないと思います。何が困るのかというと、過払い金の訴訟をおこしても「払える」財力があるってことです。

以前には、過払い金請求を専門家の司法書士や弁護士が行ったところ、レイクは取引履歴の一部が消失している、提出できないと主張することもあったようですが、(よーするに、とぼけて払わないよ!って態度だったんですね)

レイクの対応に対して、裁判所は、世間相場並みの推定金額でもしっかりと支払うように命じたということです。

これが多くの裁判によって推定金額でも支払を命じられることとなったので泣き寝入りすることがなくなりました。

つまり、ちゃんとした履歴明細が一部そろってなくても世間の相場金額で、推定して払いなさいよ!って裁判官が決めたんです。(偉い!)

もしこのパターンであきらめていた方が居たら、ぜひあきらめずにトライしてみてくださいね!

そのため、レイクも訴訟に応じたり、弁護士や司法書士からの請求に対して和解をしたりするようになったのです。

どれくらいの期間で過払い金が戻る?

訴訟でどれくらいの期間で過払い金が戻るかというと、提起(請求を起こして)してから第一回目の期日(1-2か月後)から、和解に応じることも多いので、1-2か月の間に解決し、それから何日以内に支払なさいという和解調書や判決文が決まるといった流れとなります。

早ければ1か月、2か月で解決するんですね!

レイクに対して訴訟した場合の必要な期間

レイクに対して、過払い金返還請求をする場合、提起する必要があります。

提起をしてから約1ヵ月~2ヵ月後に和解に応じることも多いので、そこから何日か以内に判決文や和解調書が正式に決定されます。早ければ1ヵ月~2ヵ月程度で解決することができます。

レイクによる過払い金の提案

実際にレイクに対して過払い金返還請求を行った場合、提案してくる金額は、発生する過払い金に対して50%~70%と決まっています。

このとき、多くの人が訴訟をするべきなのか、訴訟をしない方がいいのか迷われます。

レイクの提案金額の場合、裁判をした方が提案金額もアップするため、訴訟を起こした方が有利に交渉することができます。

このような説明をすると「裁判を利用しなければ、全額戻ってこないのですか?」と思うかもしれませんが、裁判なしで解決できるほど簡単な状況ではありませんので、訴訟を起こす必要があるということを覚えておきましょう。

裁判を起こした場合の提案金額の事例

インターネット上に、レイクへ裁判を起こした方の事例が掲載されていたため、参考にしてみたいと思います。

この方は35歳で生活費を補うためにレイクカードを利用するようになりました。5,000円ずつ月々支払っていたのですが利息だけの返済になってしまい、元金がなかなか減らない状態となっていました。

この方は、35歳から借り入れを始めて、46歳で支払いを終えることになりました。

このとき、過払い金の発生金額は、104万9652円でした。

過払い金の利息額は、18万9046円でレイクによる返還の提示額は80万円でした。

簡単に説明すれば、発生額の77%程度が返還されるということになります。

そして、最終的に裁判によって返還された金額は、120万円となりました。

このような経緯となったのは、2度目の訴訟前に訴外和解があったからです。結果的に、過払い金返還請求を行ったことで120万円も受け取ることができるようになりました。

もし勇気をもって、訴訟を起こしていなければ、この金額は返還されることはありませんでした。

弁護士などの法的知識のある人と協力して、レイクに対して交渉することで、上記のように全額に近い金額を返還してもらうことは十分に可能です。

過払い金返還請求を行う前に弁護士に取引履歴を開示してもらう

上記のような事例を見ると、自分も過払い金返還請求をすれば、返還される可能性は十分にあると思っていただけたと思います。

これから過払い金返還請求を行いたいのであれば、まずは取引履歴を開示してもらいましょう。

取引履歴の開示というと、弁護士しかできないのではないかと思うかもしれませんが、自分で請求することができます。

しかしながら、この段階で弁護士に過払い金返還請求の業務を依頼すると、これより以前に督促があったとしても、一度ストップしてくれます。

また、支払いについても同様にストップが可能です。

一般的に賃金業者は、弁護士などの専門家が介入することで、債務者本人に対して直接連絡を行うことができなくなってしまうため、一時的に支払いから逃れられるのです。

だからこそ、どんな弁護士に仕事を依頼するかによって、今後の交渉の仕方が大きく変わります。無料相談などを利用し、優秀な弁護士を探し出してください。

レイクに過払い金返還訴訟を行った場合のまとめ

レイクの場合でも、過払いに関する訴訟はすでに、数多くの判例『解決例ですね)があり、最高裁判所の判例に基づいた判決が下されることでしょう。

レイクの場合も悪あがきを近年ではあまりせず、専門家を通しての請求に対して、和解で決着を付けるというパターンが多くなっているようです。

判決を待つより和解のほうが早く解決しますからね。揉めても、良いことは無いと理解しているのかもしれません。

早ければ1ヵ月~2ヵ月程度で解決することができます。

もちろん個人での請求もできますが、時間がかかったり、一定期間放置されたりすることも支店によってはあるかもしれません。

また個人で取引履歴を取り寄せた人には内容が不明確でわからなかったという人もいました。

その場合はレイクに確認をしても、理解できるような答えが返ってくるかどうか・・というところですね。

個人で交渉を進めるよりも、法的知識を有した弁護士を利用して裁判を起こした方が返還される金額もアップするため、手数料などを比較しながら優秀な弁護士をしっかり見つけてください。

このような場合には、専門家である弁護士や司法書士を通じて同じ請求を行うと、あっという間片付いてしまうことがあるのです。

「もっと早く相談すればよかった!」というのが正直な感想でしょう!

まさにそれがプロの仕事たるゆえん。時は金なり、といいます。

時間を無駄にしない過払い金の請求を目指すなら、経験豊富な専門家に依頼するのがベストです。

レイクの過払い金訴訟で沢山の事例を知っているわけですから、心強い限りですね!

特に過払い金返還請求が得意な弁護士に仕事を依頼すると、全ての手続きが迅速に進みます。下記でも弁護士を紹介しておりますので、ぜひ利用していただけたらと思います。

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