借金整理・取り立て

追いこみをかけられた借金の取り立て・・どうしよう?

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借金のしつこい取り立ては違法!?

こんなしつこい借金の取り立て受けてませんか?

毎日電話や、手紙、しつこい取り立てを受けていませんか?

もしかしたらそれは法律に反する行為かもしれません。

例えば、

貸金業法21条にあたるような、
違法とされる行為は、法律違反なのでひどい場合には、
警察に相談する必要があります。

いきなり警察は・・という場合には、司法書士や、
弁護士を通して相談してその先に警察というパターンが良いでしょう。

正当な理由がないのに、深夜と思われる時間から、
早朝まで取り立ての電話を掛けたり、ファックスをする、
自宅を訪問するといった行為は貸金業法で禁じられています。

あなたの取り立ては意大丈夫ですか?

さらにまだあります。

また正当な理由がないのに、債務者等の勤務先や、
その他の居住以外の場所に電話を掛けたり、
電報を打ったり、ファックスを流すことや訪問することは、
規制または禁じられています。

また、第三者にわかるように、張り紙や立て看板など、
私生活に関する事実を周りの人に明らかにすることも、
禁止事項です。要するにドラマのように、
家のポストや扉に「金返せ!」みたいな紙を貼ったり、
ビラをまいたりする行為のこと。

それ以外でも大声を出して他の人にあなたの借金を、
暴露するようなことをしてはいけないのです。

またあなたの家族や親せきなど、債務者以外の者に対し、
金銭の借り入れに対して、
債務の弁済資金を調達するように要求するのも禁止です。
要するにあなた以外の人に「代わりに払え!」というのは、
ダメということです。

まだある取立てしつこい禁止行為

毎日の催促、取り立て電話は、
違法ということにもなりますので、
専門家に一刻も早く相談する必要がありますね。

そのほかの行為でも禁止されているものは次のようなものです。

その場に居座って返済を迫る・・・良くドラマなどで、
「払うまで動かへんで」 というような、あのスタイルです。
あれもダメな行為。

それから追いこみの予告をしてはいけない、となっています。
というのも脅しの部類になることもあるのですが、

払わないなら何がどうなっても知らんぜ、的なネットの書き込みとか
暴言とかそういうものは禁じられています。

それから大事なことは債務者が弁護士や司法書士を代理人に立てた場合は、
取立て一切をしてはいけない、接触してはいけないとなります。

わかっているところならいいのですが、闇金に近いようなところは、
知らないと思って抗戦をかけてくる恐れがありますので、
必ずしつこい取立てをストップさせる為にも専門家に、
手続きを依頼しましょう。

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