借金整理・取り立て

借金の取り立て禁止時間はある!

投稿日:

借金の取り立てはいつしていいわけではない!

借金の取り立てはしてはいけない時間がある

借金の取り立ての時間というのは、法律で決まっていて、
午後9時から午前8時までの間は、この行為をおこなっては、
いけないのです。

ということはそれ以外の時間でないと、
取り立てはできない、してはいけないということですね。

これはだいたい就寝から出勤前の時間にあたり、
一般的にいえばみんなが静かに過ごす時間。
この時間帯に本人のみならず、周り近所にも迷惑をかけては、
いけないと言う意味なのです。

たとえば契約の時に「この時間なら大丈夫です」といった時間以外に、
言われた電話番号や連絡先に取り立てをしてはいけないのです。

これは時間もそうですが場所もそうです。

勤務先に訪問したり、電話したりしてはいけないということも、
定められています。会社に電話したり、訪問すれば業務妨害になる、
可能性もありますし、問題が起こればさらに大変となります。

禁止時間もあるし、居座りも禁止

また貸金業法の21条は、禁止時間のほかに、
お金を返すまで、居座る行為なども禁止しています。

その場で「この人、金返さないんですよぉ~」と公共の場で、
叫んだりするのも禁止です。

良くドラマであるような借金返せシーンは、実は違法なんです。

そして、あなた以外の家族や友人や親せきに、
あなたの借金の肩代わりをさせようとするのも禁止。

「あんたが払えないなら、代わりに払ってもらおうか。」
と言うシーンも実はダメな行動ってことです。

こう見ていくと、禁止事項の取り立てが多い事にも気が付きます。
しかし、よーくみていけば「強引な人道に反することは禁止」
というだけで当然と言えば当然なのです。

また弁護士や司法書士が間に入ってあなたのサポートをした日から、
取り立ては一切してはいけないと言う法律もあります。

あなたの代理人の司法書士や弁護士が、「この人の代理を務めます」
という正式な文書を送ったのを見たら、
電話や訪問の取り立ては一切出来なくなります。

しかし、中小の消費者金融などは、「そんなの無視」とばかりに、
取り立てを継続してくるところもあります。
常識が通じない、強引な消費者金融もあるわけです。
そのことも覚えておきましょう。

そう考えると、専門家に依頼してしまえば、取り立てに悩まされることは
無くなるということですね!
やはり専門家に任せた方が、進展が望めるということです。

 

当サイトで一番相談されている法律事務所

家族に内緒の借金もバレずに整理ができるサルート法律事務所
弁護士法人RESTA法律事務所
サンク総合法律事務所

-借金整理・取り立て

Copyright© 債務整理・借金相談の法律事務所選びなら【債務ナビ】 , 2017 All Rights Reserved.