借金相談・悩み

【家族相談】家族に借金がばれた!知られてしまった場合の対処法

投稿日:2015年11月15日 更新日:

【家族相談】家族に借金がばれた!知られてしまった場合の対処法借金依存症などによって、借金を繰り返す人の中には、周囲に知られないように、借金の事実を家族に隠される方がいます。

しかし、ある日、家族に知られてしまうことになったとします。

その場合、どのように対処すれば良いのでしょうか。その対処方法について解説していきたいと思います。

借金の事実を家族にすべて話す

家族に借金がばれたらどうしたらいいんだろう?そのように感じる人は多いはずです。

結構、これって重要なことです。やばい、これ以上家族に内緒にできない!という人、少なくないのです。ばれたらどうなるのか?こればかり考えてしまいますよね。

そりゃそうですよね、家に取り立てがきたり、何か電話がかかってきたり・・。ドキドキしないといけない!ということが先にくるし、家族に迷惑かけたらどうしよう。

既婚者の場合、家族のこともありますし、本当に深刻な問題です。いつか、ばれる、ばれると・・・隠している借金があれば取り返しのつかないこととなります。

バレたときに怒られて、家族に迷惑かけるかもしれない。いやそれだけならいいけど、ばれて逃げられるかもしれない・・

大問題に発展する借金。あなた自身の信用だけの問題では無くなります。お金だけ、ではなく人生全てが狂ってしまいます。

「なんで、そんな借金が必要なの?」

「なぜ黙っていたの?」

「なんに使ったの?」

もちろん家族にばれたら質問はされるでしょう。独身の人でも親に問い詰められると思います。

しかし、ばれたときが運命の分かれ目。はっきり、家族に今の現状を話すことが大事です。隠さず、正直になることが借金解決の近道です。

家族と返済計画を立てる

家族に借金の事実を話したのであれば、家族と一緒に返済計画を立てていく必要があります。

もし、家族が債務整理をするべきだと話すのであれば、言い訳をせずに債務整理を行っていきましょう。借金依存症などの病気の症状が出ていると言われるのであれば、精神科に行きましょう。

現時点で、家族の意見は貴重なアドバイスですので、言うことをしっかりと聞くことが大切です。

家族の協力を得る

借金問題を解決する場合、家族から協力が得られるのであれば、家族から協力を得てください。

例えば、借金依存症の症状が出るというのであれば、家族にお金の管理をお願いしましょう。

自分1人で解決することが難しかったとしても、家族の協力があれば、少しでも症状が改善するかもしれません。

法律事務所に債務整理を依頼する

借金の状況から自分で解決することが難しければ、法律事務所に在籍している弁護士に債務整理を依頼してみましょう。

借金問題を解決したいのであれば、借金問題を専門として扱っている弁護士に仕事を依頼したほうが、安心して仕事を任せることができます。

また、債務整理を依頼するにしても、どのような人物か詳しく分かってから、仕事をお願いしたいと思うでしょう。

そのような方は、法律事務所が提供している無料相談サービスを利用してみましょう。

電話などを利用して、実際に相談することができます。

仕事を依頼する場合は、有料となりますが、借金問題の相談は、無料で行ってくれます。信頼できそうだと感じるのであれば、債務整理を依頼してみましょう。

家族に借金の返済を安易に依頼しない

借金問題があるからといって、安易に家族に借金の返済を要求してはいけません。

過去の事例をあげれば、子供の借金を親が代わりに返済し、再び子供が借金を繰り返すという問題が発生し、困っている親がいました。

このような問題が発生しないようにするためには、親などの家族に借金の返済要求を安易にしないことが大切です。

家族とコミュニケーションを行う

借金問題などを抱えた状態で生活していると、家族とのコミュニケーションも、あまりできていないのではないでしょうか。

家族とコミュニケーションとは、借金問題について、相談することだけではありません。

「今日は、公園にたんぽぽが咲いていたよ。」
「今日は、本当に天気が良いね。」
「心地よい天気だから散歩に行こうか。」

このような何気ない会話が借金問題を解決する際に、大きな効果を発揮してくれます。

問題を抱えてしまうと、1人で問題を抱えてしまって会話の回数が減ります。そ

のため、何気ない会話をすることで、周囲に心を開くことができるようになります。心を開く過程が、精神的な安定につながり、借金問題の根本的な解決につながるということです。

精神科に行く

もし、借金に追われる生活を続けた結果、日常的な会話を行うことができないというのであれば、精神科に行く必要があります。

自分で精神科に行くことができれば良いのですが、体が衰弱してしまい動くことができないというのであれば、家族に精神科に連れて行ってもらいましょう。

家族も借金問題を解決するためであれば、協力してくれるでしょう。

借金が家族に知られてしまった場合のまとめ

借金の事実が家族に知られた場合は、これ以上、隠すことなく正直に伝えましょう。対処法としては、下記の手順に従って進めると良いです。

  1. 借金の事実を家族に話す
  2. 返済計画を立てる
  3. 状況次第で、債務整理を実施する
  4. 精神科に通い、精神的な安定を目指す
  5. 家族とのコミュニケーションをしっかりと意識的に行っていく

家族がそんな失態、知ったところでどうするのですか?と聞く人もいます。

しかし、だから家族なのです。怒られるかもしれません。ばれたらのの知られるかもしれませんが、隠していたらもっと悲惨なことになります。

ばれたけど、幸運にも借金返済の道が開けたと思ってください。

勘違いしてはいけないのが、

「ちょっとだけの借金ならばれない」
「黙って自分だけがやればいい」

ということ。借金はあなただけの問題ではなくなっているから、家族にばれてしまってから、またはばれるのを恐れているのです。

金額の大小にかかわらず借金は借金。ばれたきっかけは、色々でしょう。明細書が郵送されて見られた、電話がかかってきた、等。

余程のことでないと電話は来ないので遅延しているかですね。家族にばれた、ということは借金解決について話し合いをするキッカケと考えましょう。

そして早急に、司法書士や弁護士に相談することです。家族で事実を共有していれば、相談しやすくなります。全員が一丸になって、借金解決に向けて動き出しましょう。

上記に記載したことを心がければ、借金問題を解決していくことは、十分に可能です。

家族の意見をしっかりと尊重しながら治療改善を行っていきましょう。

必ず治したいという気持ちがあれば、再び借金をすることなく、まともな生活が送れるようになりますよ。ばれることを恐れないで、痛みから希望へ踏み出しましょう。

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