借金相談・悩み

20万の借金返済はどれくらいで終わる?体験談から返済計画を考えてみた

投稿日:2015年11月15日 更新日:

 

20万の借金返済はどれくらいで終わる?体験談から返済計画を考えてみた
唐突ですが、月のお給料前後くらいとして・・・借金が20万円くらいならどれくらいで返済できるのかな?

5万円くらいなら大したことないよね?と思いながら借りてる人、多いようですよね。

私も以前、借金がありました。初めは、軽い気持ちでちょっとデート代が足りないからとか、そういう銀行感覚でした。

5万円にはじまり、でもそのお金がなかなか期限内に返せなくて、別の消費者金融に借りました。その繰り返しで3か所に借りることになり、もう自転車操業でした。

20万円借りたら借金はどれくらいで返済できるか?

私は5万円を3か所に借りたので15万円でした。でももう1か所借りてしまい合計20万円です。

このまま行けば、1か所に借りるよりもあちこちに借りて面倒なことになるというのは一目瞭然。でも返せなかったんですね。そうですよね。

金利いくらだと思います?平均18%までだとしても、雪だるま式に増えていきます。

5万円が8万円になり、8万円が11万円になる。返すのが3万円ずつオーバーしていけば元金が減らないのはわかりますよね。20万円でも甘く見られないってことです。

日々の生活に苦しみ、そして悩んでいました。たぶん、このサイトを見ているあなたと同じ状態です。

これは一気に返済しないと無理だ!と思ったのです。でもなかなか・・・返済出来ない。あたりまえです、金利が借りた以上になることになるんですからね。

家族、友人にも相談できませんでした。外見から、私に借金いくらあるなんて分からないから、誰も気づいてくれません。

「実は俺、毎月借金に苦しんでいるんだよ!」と叫びたかったです。

ここで言いたいことは、5万円を借りて返せなければ20万円など到底返済できないでしょう。「何かを我慢して払わないと返済出来ない」ということです。

長い間払えば払うほど、ドツボ。ここは一気に給料つぎ込んでいったん止めたほうがいい。

返し終わったほうがいいのですが、日々生活しているのですからそんなわけにはいきませんね。

20万円でも返済計画を立てる

20万円でも借金問題を解決したいのであれば、利息も含めた返済計画を立てる必要があります。

この点について、20万円程度の借金でよくあるカードローンについて紹介します。

カードローンの仕組みが分からない方でも理解できるように解説をしていきたいと思います。

カードローンを利用するためには、銀行系のカードローン会社か、消費者金融系のカードローンか選ぶことから始めなければいけません。

20万円程度の借り入れならば、銀行系のカードローン会社を選ぶことをお勧めします。なぜならば、お金を借り入れた際、金利が低い傾向があるからです。

なぜ、銀行系のカードローン会社の金利が低いのかというと、正社員などの雇用形態が安定した人を審査に通過させているため、金利が低くても高い回収率があるからです。

そのため、低い金利で安定した運営が可能だということです。

カードローンの仕組み

カードローン会社を決定し、実際に借り入れを行う場合、仕組みを理解した上で利用する必要があります。

カードローンの仕組みを理解せずに利用してしまうと、すぐに借金生活を送ることになってしまいます。

カードローンは申請をすることで、借り入れを簡単に行うことができます。しかし、借りたお金には、利息というものが付くことになります。

例えば、1,000円を金融機関から借りたとします。借りた金額である1,000円を返済しただけでは、金融機関は、利益を出すことができません。

そのため、利息を付けることになります。借り入れた金額に、金融機関によりますが18%という金利をかけて、計算した結果、出てきた答えが利息です。

この利息が、カードローン会社などの金融機関では、利益になっています。これが、カードローンの仕組みなのです。

利息を大きく考えない人

借金を大きく抱えている方というのは、利息を大きく考えない傾向があります。

借り入れた金額は、すぐに返済できると考えるのです。まさか、自分が借金に追われるなどとは、全く考えません。

そのため、20万円程度の借り入れであれば、大丈夫だと勘違いを起こしていることが多いのです。

もし、利息というものが、自分の想像を超える速さで大きくなることを知っていれば、返済計画のない借り入れを防ぐことができたでしょう。

だからこそ、最低限のお金の知識や仕組みを日頃から勉強しておく必要があるのです。そのような勉強が、自分の生活を守ることにつながります。

遅延損害金も考えておく

カードローン会社では、遅延損害金と呼ばれるルールがあることが一般的です。

なぜ、このようなルールがあるのかというと、支払いの遅れによって発生した損害金額を請求するためです。

カードローンの仕組みについて知らない方であれば、遅延損害金の存在について知らないのではないかと思います。

20万円程度といえども遅延損害金の利率は、想像以上に高く、返済が追いつかなくなるほど、大きく利息が増えていきます。

自分で返済できる範囲であれば良いのですが、多くの方は自分で解決することができず、まともな生活を送ることができなくなってしまうのです。

遅延損害金は、借金を滞納しなければ支払う義務はありませんので、絶対に滞納しないようにしましょう。

債務整理を行う

現状で借り入れたお金が自分では、返済不可能だと感じるのであれば、債務整理を行っていきましょう。

自分の返済能力を超えて借金が大きくなっているのですから、債務整理以外で解決する方法はありません。

債務整理は、借金が免除されるべき正当な理由さえあれば、再びまともな生活を送るための大切な法的処置となります。

あまり、聞き慣れないかもしれませんが、法律事務所に債務整理を依頼すれば、借金の状態を改善していくことが可能です。

必要最低限の債務整理を心がける

債務整理にも様々な種類があり、任意整理や自己破産など、状況に合わせて選ぶことができます。

借金生活から逃れたいという理由で、必要以上の任意整理を行ってはいけません。

任意整理で解決できるのであれば、任意整理で解決した方が良いということです。

自己破産をして、全額免除してほしいと考えてはいけません。自己破産した方が楽になると考えるのかもしれませんが、全く違います。

自己破産をすることで、周囲の金融機関にも、その事実を知られてしまいます。

職業にも制限をかけられてしまいますので、できるだけ任意整理で解決したほうが、制限をかけられることなく、他者の協力を得ながら解決していくことができます。

20万円の借金でも甘く見ると痛い目に・・・

正直、借金返す為に、借金をする。一番ダメなパターンです。でもこういう人多いのです。私もそうでした。

どうしたかというと、専門家に相談して整理してもらいました。そして借金を減らしてもらいました。

毎月の返済額が減るだけでも、とても楽でした。20万円を1か月全部つぎ込むのもできないし、金利を考えたらそれ以上に足りないし。家族の生活もあるので、そんなことできませんでした。

毎月、少額ずつですが3年かけて返すことにしました。あなたの借金も無くなります。無理なく生活を変えずに返すようにしたいと思っていたら専門家に相談すべきです。

たとえ20万円の返済額でも。あきらめずにがんばりましょう。

ホントに債務整理をしても良いのか?それは悪いこと?と言う疑問がありましたが、答えは「しても良い!逆にしないといけない!」です。

逆にしないといけません。苦しんでるほうがいけません。私が、ネットで無料相談した後、希望の司法書士さんに出会えたのも、「よし、悪い事じゃないんだ」と思えたからです。

皆さんも5万円も返せない人は20万円の借金返済もできないと思ってください。

利息も含めた返済計画のまとめ

借金を返済していくのであれば、下記に記載することを常に記憶にとめておくべきです。

  1. 20万円でも利息は、想像以上に増える
  2. 借金を滞納しない
  3. 返済できないなら、法律事務所に債務整理を相談する

過去の失敗は、現時点で消えるものではありません。反省することも大切ですが、債務整理などの解決策を考えて、どのような手順で進めれば問題を解消できるか考えていきましょう。

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