借金相談・悩み

どうやったら借金返済できる?私が実践した借金返済6つの方法

投稿日:2015年11月17日 更新日:

どうやったら借金返済できる?私が実践した借金返済6つの方法

借金についてですが、返せる返済のコツがあるってご存知でしょうか。キャッシングなどで、今やコンビニや町中で簡単にお金が借りれる時代になりました。

簡単にお金を借りている人、返済できているでしょうか。

滞っている人は借金返済のコツをあまり熟知しておらず、ポンポン借りている気がしてなりません。

月々の返済額や借入残高などを正確に、自分できちんと覚えていて、計画的に返済している人がどれくらいいるでしょうか。

多重債務に陥る人の特徴として、(=いわゆる返せない人です)自分の借金額、履歴などを把握していないというのが多々あります。

そのような状態では、本当にいくら借りたのか、余計な借金が増えるだけで、返せない、要するに借金返済のコツが全く分からず借りまくっているということになります。

これでは元金が減るどころか金利だけをずっと払い続けて、自己破産ということにもなりかねません。

借金返済のコツは「自分の借りた履歴をきちんと把握していること」なのです。

それに加えて、毎月いくら返すのか、いつまで返すのかという計画を頭に入れることです。これは、とても重要なのです。

もう数社に借りていてわからなくなっているという人は、専門家に依頼すると「履歴」を作成してもらえます。

もちろんあなたがいつ借りていくら返しているのか?の資料や情報は通帳なり、毎月の手紙なりで提示する必要はあります。(でないと正確な履歴が作れません)

【依存症から脱出】借金返済で役立つ方法と手段!

借金依存症から脱するためには、問題の解決を導くための正しい知識が必要です。自分が問題を改善したいと考えても、解決方法を知らなければ、ゴールにたどり着くことができないばかりか、解決までに必要以上に時間を使ってしまいかねません。

借金問題は、素早く解決しなければ、返済金額が増えてしまいますので、効率良く問題を解決していきましょう。今回は、その方法や考え方をご紹介します。

1.返済額を把握し自分を客観視する

借金を返済したいのであれば、必ずすべて返済する気持ちを持つと同時に、返済額を把握する必要があります。

返済額を具体的に把握しなければ、返済に必要な金額や期間などを、明確に理解しづらいでしょう。

借金依存症の方は、借金をたくさん抱えてしまうことで、そのことばかりに集中してしまいがちですが、客観的になる時間を持った方が良いでしょう。問題を全体から見ていなければ、どこに全力を注いで問題の解決に当たれば良いか把握できません。

客観的に物事を見つめられる人は、どのような問題も効率良く解決していますので、「問題が発生したら全体を見渡して客観視する」ということを忘れないようにしましょう。

2.毎月の返済額を減らさない

借金というのは、返済額を減らせば減らすほど、返済金額が増えてしまい、なかなか問題を解決することができません。

金融機関が「返済額を減らしてみませんか?」という提案は、断るようにしなければいけません。

返済額を減らすことで、利息によって発生するお金を増やし、最終的に返済される金額を大きくしようとしていますので、そのような話にはのらないようにしましょう。

3.自分の契約が法律違反に該当していないか調べる

今一度、金融機関と契約した契約内容を見直していただきたいと思います。なぜならば、違法な金利によって、契約が交わされている可能性があるからです。

金融機関にも様々な業者が存在しており、一般的に名前の知られているような銀行系の金融機関は、違法な運営がされていないことが一般的です。

しかし、これが名前の知らない消費者金融や闇金となると、違法金利で運営されている可能性があります。

このような、違法金利で運営されている消費者金融や闇金に騙されないようにするためには、最低限の法的知識が必要です。

決して、一般の方に難しい法律の勉強をするべきだと言っているわけではありません。例えば、自分が契約を交わす金利にも上限金利というものがあり、それを超えるものは違法だとされています。

その他、金融機関には、一般の方が最低限知っておくべき法律がたくさんあります。騙されたくないのであれば、騙す人以上の知識を持ちましょう。騙す側も悪いですが、「騙す側をすぐ、警察に通報できる知識や行動力」を持つことが、借金の返済や問題を未然に防ぐことにつながります。

4.債務整理について勉強してみる

インターネットなどで検索すれば、借金問題は債務整理で解決しようと記載されていることが多いでしょう。

正直なところ、債務整理という言葉を知らない人にとって、最初から債務整理を利用するというのは勇気がいるでしょう。債務整理を利用する際に感じる壁は、下記に記載する通りです。

  • 弁護士などに仕事を依頼する際に、お金が必要
  • 法的知識がないから、何を相談して良いか分からない
  • 法律家との手続きについて、全く分からない
  • 自分の状態で相談するべきか、疑問がある

すでに借金問題を債務整理によって解決された方からすれば、「そんなこと考えなくても良いのに。」と思うでしょう。初めて利用する方からすれば、このような気持ちになるのも少し納得できます。

しかしながら、借金問題を効率良く解決されている方は、債務整理を効率良く利用し実施されている方が多いです。

5.借金の滞納は絶対に行わない

例えば、クレジットカードなどを利用して、決済日に決済することができず、滞納してしまった場合は、遅延損害金を支払う必要性が出てきます。

あなたが消費者金融で借り入れを行い、返済が遅れてしまうと借入先に損害を与えたということで、支払いを要求することができるのです。

借金が返済できない人ほど、滞納している傾向があります。借金を上手に返済する人は、滞納は絶対にしません。

大手消費者金融では、遅延損害金を20%に設定していますが、最高利率として29.2%まで設定できることを知っておきましょう。

利率から考えれば、どれ程のお金を消費してしまうのか、すぐに把握できるでしょう。滞納という事実がある以上、この場合は、すぐに法律事務所の弁護士に債務整理を依頼した方が良いのです。

6.借金の全体像が把握

借金の総額や毎月の返金額、金利、いつから借りているのか、いつまでなのか。表にすると整理されて見やすいので書き出して表を作ります。

こうして借金の全体像が把握できれば、専門家にも整理のために依頼しやすくなります。これも借金返済のコツです。

借金は「一日でも早く返す」ということです。

借金を返す期間が長引けば長引くほど、支払う金額も大きくなります。かといって毎月何十万も返すには無理があります。

時に、借金額によっては整理をしなければならないこともあります。特に複数業者に借り入れてしまっている場合には、複雑です。自分の手に負えないこともあるでしょう。

返済が遅れてしまうともっとやっかいです。延滞が三か月を超えると、個人信用情報に遅延として登録されてしまいます。

借金返済のコツをわかっていないとこうなるのですね。どうしても返せそうにない、借金返済に行き詰ってしまったら、専門家にいち早く相談しましょう。

これも実は借金返済のコツなのです。迷っている暇はありません!まずは無料相談、メール相談でトライしましょう。

借金返済で役立つ方法や考え方のまとめ

借金返済が上手な人が心がけていることは、下記に記載する通りです。

  1. 返済額を把握し客観視する
  2. 毎月の返済額を減らさない
  3. 違法な項目はないか、契約内容を見直す
  4. 債務整理について、調べてみる
  5. 借金の滞納をしない
  6. 借金の全体像を知る

素早く借金問題を解決したいのであれば、法律事務所の弁護士に債務整理を依頼しましょう。この方法はお金がかかりますが、問題の解決に関しては確実です。ぜひ利用してください。

当サイトで一番相談されている法律事務所

家族に内緒の借金もバレずに整理ができるサルート法律事務所
弁護士法人RESTA法律事務所
サンク総合法律事務所

-借金相談・悩み

Copyright© 債務整理・借金相談の法律事務所選びなら【債務ナビ】 , 2017 All Rights Reserved.