借金相談・悩み

借金癖が治らない!!考え方を変える依存症対策

投稿日:2015年11月22日 更新日:

借金癖が治らない!!考え方を変える依存症対策

借金癖と呼ばれる言葉がありますが、一体これは、何を表すかご存知でしょうか?実は、借金依存症者の行動を表す言葉として、利用されています。

借金依存症は、病気だと言われており、自分の感情を自制できない状態です。今回は、借金依存症と呼ばれる病気の詳細と治療改善に必要な考え方を解説していきたいと思います。

なぜ借金依存症は治らないのか?病気を克服するための治療方法

借金依存症の症状とは?依存症を治す4つのポイント

上記でも説明したとおり、借金依存症とは、病気の名前です、本来人間として、正しい生活を送っていれば、借金依存症が病気の症状として表れることはありません。

しかしながら、いつの日かを境として、自分の感情を自制することをやめてしまうと、想像以上のはやさで借金依存症になってしまうのです。例え買いたいと思う物があっても、これは自分の人生に必要ないから購入することをやめようと考えるのが普通の人間です。

借金依存症の方は、購入することをやめるという選択肢を選ぶことをしないのです。自分の感情を自制しない期間が長く続くと、他者の力を借りなければ、借金依存症から脱することができないほどになってしまうのです。

クレジットカードの借金は増え続け、債務整理しか解決する選択肢がないほど、問題が大きくなった結果、精神的不安定な状態に陥ります。その結果、自暴自棄になり自殺する者もいます。

もし、あなたがそのような状態なのであれば、解決策は、ありますので、冷静になっていただきたいと思います。

依存症対策!物には価値がないと考える

借金依存症の方というのは、お金を支払って、物などを購入すれば、何かしらの価値が得られると考えてお金を支払っていますが、何が得られたのでしょうか?

そこにあるのは、使わないにも関わらず購入してしまった物の山ではないでしょうか。そのような物の山を見て、「なぜ、このような問題行動ばかり起こしてしまうのだろうか。」と多くの方が後悔するのです。

自分の心の中に、物を購入することで何か得られるという考え方がある限り、この借金依存症と呼ばれる病的依存状態からは、なかなか脱することができないでしょう。

生きていくために必要な物をリストアップする

あなたが、今後何十年と生きていく場合、どのような物が必要でしょうか?最低限、生活で必要と思われるものをリストアップしてみてください。あなたが想像以上に、必要なものは、少なかったのではないでしょうか。

人間が社会を生きていく場合、決して多くのものは必要ありません。人間の体というのは、太陽と水と野菜と果物と住居があれば、最も健康な状態を保つことができます。今回、リストアップしたもの以外は、一切購入しないという覚悟を決めなければ、なかなか借金依存症の治療は、望めないでしょう。

目の前に物があるからといって安易に購入してはいけません。常に、必要な物としてリストアップした一覧と見比べて、正しい判断を下していきましょう。借金依存症の方が、購入するものは、ほとんど購入する必要のないものです。

貯金する習慣を持ってみる

借金依存症の方は、貯金する習慣のない方が多いです。この病気を改善するためには、生活の中で貯金をするという行動が、症状の改善に役立ちます。

1日100円からでも良いので、貯金を始めてみましょう。そして、多く貯金ができそうであれば、1日に1000円を入れるなど、お金を貯めていくのです。この貯金という行動を習慣化していくことで、借金依存症の方は、様々な恩恵を得ることができます。

  • お金を貯金する習慣を習得できる
  • 貯金を積み重ねれば、まとまったお金が必要なときに助かる
  • 不必要なことにお金を支払わなくなる
  • 借金をしなくなる
  • 借金という行動に罪悪感を覚える

貯金という行動は、借金依存症を改善するための第1歩として、非常に有効ですので、利用してみてください。

1日の生活費を考えてみる

借金依存症の方というのは、お金の収支の把握というものができていないことが多いです。日頃から計算しない人に、「1ヶ月の生活費の計算をしてください。」と伝えても難しいと感じると思いますので、まずは1日の生活費から考えてみましょう。

1日の生活費を具体的に理解できれば、その数値に×30することで、1ヶ月間の生活費を計算することができます。誰でも簡単に行える生活費の計算方法ですので、ぜひやってみてください。

自分の生活費を知ることができれば、自分の給料からどれぐらいのお金が生活費としてなくなるのかということを把握できます。全体的なお金の把握というものを、計算によって導き出せる思考があれば、借金依存症になることはないでしょう。

借金依存症になるのは、人として最低限の計算や思考力が欠如していることも原因の1つとして考えられますので、その問題を解決できるように頭を使っていきましょう。

それでも借金癖が治らない!その場合は専門家の債務整理が必要

上記のような事をしても、どうしても治らないという人はいると思います。というか、この記事を読んでいるという事は、ほとんどの人が自分では治せない状態まで来ているという事です!

  • 借金癖のある人
  • ギャンブル癖のある人
  • 浪費グセのある人

この人たちには、いくら口頭で注意しても治りません。こういう人たちが治るには専門家の債務整理が必要です。債務整理の無料相談はコチラ

そう、自己破産でもよいのでいったん借金をなくす、なくすような行動を起こすことが病気を治すための一歩です。本来であれば、必要な借金などしなくても良い人生なはずです。

住宅ローンとか、そういうもの以外で「なにかがしたくて、買いたくて借金する」というのはおかしなことです。

変えないなら我慢するのが普通なのですから、我慢が出来ない病気癖があるのだと思うしかありません。

社会的制裁を受けるかわりに治せるということ

専門家に依頼して整理をすれば、その時の色々な方法にもよりますが、一度は債務整理をしたと言うことで信用情報には傷が付くと思います。

いわゆるブラックリスト掲載です。

カードローンはもちろん、住宅ローンや自動車ローンも組めません。カードでのショッピングもNGになることがあります。

ある意味社会的制裁を受けるわけですが、これがあったからこそ今の借金癖、病気から逃れられると思ってください。

このようなストレスにいつもさらされながら、過ごしていくのはとても大変でしょう。しかし自業自得なのです。それを教訓に専門家と一緒に整理をして今後同じ事を繰り返さないようにしたいものです。

そして、まじめな人がこの借金の多重債務に苦しむと、うつ病になりやすいといわれます。借金癖が生み出した病気のもう一つは、うつ病での自殺等でしょう。

本当にいい加減な人は無理して返そうとしません。どうしようと思い悩む人は別路線で、精神を病んでしまうわけですね。

いずれにしても、一度整理しないことには借金癖、病気の部類になってしまうと治りません。家族ともども、ボロボロな生活になってしまいます。そんなことになってもいいのでしょうか?

あなた一人が苦しむならまだしも、周りの人や家族まで巻き込んで良いのでしょうか?人生何度でもリセットができます。今ならまだ間に合うかもしれません。

専門家に頼んでしまうならば、その間は、しつこい取り立ては来ませんし、あわてて返済をする必要もなくなります。任せておけば解決に向かって専門家が動いてくれます。

24時間無料相談出来る司法書士や、法律事務所、口コミで評判の良い専門家に相談してください。大きな過ちを犯す前に、一度整理することが大事なのですね。

借金癖の治療改善のまとめ

借金依存症の方というのは、購入することをやめるという選択肢を選ぶことを積極的に行わない状態であり、自らの意思が著しく低下している状態です。

根本的な原因は、自らの考え方にあります。解決方法は、感情を自制したり、社会人として最低限のお金を管理したり、将来に備えて貯金をしたり、誰でもできることばかりです。

言い換えれば子供でもできることですので、自ら改善するという強い意志をもって、治療にのぞんでいただきたいと思います。もし、借金問題がどうにもならないというのであれば、「弁護士に債務整理を依頼」するという方法もありますので、ぜひ試してください。

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