借金相談・悩み

なぜ浪費して借金してしまうのか?貯金ができない方に知ってほしい浪費癖の原因

投稿日:2015年11月22日 更新日:

なぜ浪費して借金してしまうのか?貯金ができない方に知ってほしい浪費癖の原因

あなたは、どのような浪費癖があり、借金を抱える状態に陥ってしまうのでしょうか?浪費癖で一番困ってしまうのは、貯金ができないということでしょう。

貯金ができなければ、将来設計を立てることができません。もしあなたに、お子さんや結婚相手がいるのでしたら、貯金ができるメンタルというのを整えておく必要があります。そのため、今回は、浪費癖について知るために、その特徴をご紹介していきます。

浪費癖のある人が借金する原因

これぐらい、いいやと思ってしまう人、意外と多いのではないでしょうか。

1万円くらいすぐに返せるさ!が3万円になり
3万円くらいすぐに返せるさ!が5万円になる

そうすると、かさんでくるのが借金の金利ですよね。数百円、数千円程度だったものが浪費により、またギャンブルによりどんどん変わっていく。

衝動買いしようとしているその物品、本当に必要でしょうか?いま欲しい物は、今でなくてはいけないのでしょうか。

そしてたかがたかが数百円、数千円程と思っていても、積み重ねていけば、お金がいつのまにか消えているということがあります。実は浪費グセは毎日の何かの積み重ねであることも多いのです。

しかし、細かにちょこちょこ払っていくと自覚できないのが、この浪費癖の厄介なところです。

細かいもの以外でも大きな浪費が癖になる人もいます。例えば車等に凝って、毎年新しい車種が出るたびに買い替えてしまうなどですね。このような浪費グセはどうしたらいいのか?借金しないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

一番いいのは「目に見えるようにしておくこと」です。見えないから使ってしまう。見えるとヤバいと思う!この「見える心理」です。

逆に浪費の癖のある人は見ないようにしていることが多いものです。そして買う時には一度、「本当に必要なのか考える」こと。この、一呼吸が大事になってきます。

感謝の心を忘れている

浪費癖のある方は、間違いなく感謝の心を忘れているでしょう。今日生きるためのお金がない世界の貧困の子供や家族がいることをご存知でしょうか?

食べるものも家もなく、非常に貧しい生活をしています。あまりの貧しさに、命を落としてしまう方もいます。一方で日本は、非常に恵まれています。しかしながら、このような豊かさは、貧困地域で生活する方の奴隷レベルの生活があってこそです。そのような事実があることを知っていながら、あなたは浪費しても良いのでしょうか?

目の前にある「家」・「野菜」・「果物」・「家具」・「トイレ」は、当たり前のようにそこに存在していますが、貧困の地域では当たり前に存在しないのです。

もし、浪費癖があるというのでしたら、貧困の地域の方に目を向けてあげてください。あなたが浪費癖をやめて、余ったお金を貧困地域に譲れば、明日を生きられる子供がいるのです。どのような当たり前のことにも感謝して、お金は大切に使う意識を持ちましょう。

誇示しても意味がない「優越感」を表現したがる

浪費癖のある方というのは、自分が他の人よりもお金を使うことで、優越感を持ちたがる傾向があります。このような方は、自分の稼ぎ以上にお金を使ってしまうため、貯金というものが一切できません。

それどころか借金ばかり増えていき、自分で対処ができなくなっている方が多いです。このような方にお伝えしているのが、「優越感を誇示しても意味がない」ということです。

正直なことを申し上げれば、あなたがお金を使っても、あなたに興味があるわけではありません。人から尊敬されているわけではありませんし、高く評価されているわけでもありません。

「優越感」という文字を見れば分かるように、傲慢な生き方が表れています。浪費癖をなくしたいのであれば、大切な子どもや奥さんを守れるように、最大限の努力をしていきましょう。意識として集中するべきは、愛する者を守ることです。

節約という考え方がない

浪費癖がある方は、節約する意識が非常に低いと言えます。例えば、自動販売機を見れば、すぐに100円を入れて缶ジュースなどを買おうとします。しっかりと貯金できる方というのは、このような自動販売機に、安易にお金を払いません。

お金のない人に限って、缶ジュースの100円を、まるでタダかのように考えています。100円というのは、大切なお金です。10枚集まれば1,000円の価値があります。100円1枚でも、浪費癖のない方は、大切に使う傾向があるのです。

そのため、まとまったお金が必要なときに、貯金があるため生活で困るということがありません。本来生きていれば、どこかでまとまったお金が必要になるものです。今日からそのようなことを想定して、備えておくことこそが、人間としての正しい生き方なのです。

1つのものを大切に扱わない

浪費癖がなく、貯金がある方というのは、1つのものを大切に扱う傾向があります。決して、お金を無駄にすることなく、1つのものを壊れるまで大切にしているのです。

また、壊れたとしても、最小限の費用を払い修理して再び利用しようとします。浪費癖のある人は、1つのものを大切に扱うということをしません。少しでも周囲に良いものがあると、まだ利用できるものが自宅にあるにも関わらず、購入しようとします。

当然ながら、物がそれだけ家にあるということは、お金を無駄に使ったということです。このような方に質問するのが、「最後まで物を大切に利用する生活をしていれば、どれだけ貯金が貯まっていましたか?」ということです。

利用しないものが家にあるということは、お金を浪費したことを表します。もしそのようなものが、自宅にたくさんあるというのであれば、絶対にお金は無駄にしないという考え方を徹底していきましょう。そうすれば貯金をすることができます。

自分の心と真正面から向き合わない

浪費癖のある方は、自分の心と真正面から向き合わない傾向があります。浪費癖を直すためには、現代の自分の生き方は、間違った状態であり、改善する必要があることを自覚しなければいけません。

そのためには、自分の心と真正面から向き合う必要があります。浪費癖のある方は、どのような状態が理想の状態なのか、何度も考え具体的にイメージしていくことが大切です。

浪費の癖が直らない場合は専門家に依頼する

結婚している方であれば、奥さんや旦那さん、ご家族が「なんでこんなの買ったの!」とかストップをかけてくれることがありますよね。中には重症な人で、家族にまで被害が及んでしまいます。

家族が全員メンタルにストレスを感じてしまったら元も子もありません。独身であれば、自分もしくは親御さんに及ぶ程度で終わるかもしれませんが、家族がいる場合ほどには、とやかく言いません。

しかし、この場合もあとからツケを払うことになります。最悪の散財パターンです。基本人間は、働いて稼いで使うのサイクルを守らねばなりません。そのバランスが崩れると浪費グセだけが、悪い点で借金だらけになってしまうのです。

こんな場合にはもう整理するしか方法がありません。一番負担が少なく、現実的な方法を専門家に依頼して整理してもらいましょう。

そのためにはいまいくらあって、いくら返していつ返し終わるのか、毎月いくら返せばいいのか、過払い金はないのかなどのチェックをしてもらわないといけないのです。

無料相談からでも救いの道はあります。浪費グセをなおすには一度、自分の身の振り方を現実的に専門家を交えてやり直すことが大切です。

浪費癖の方の特徴のまとめ

改めて、浪費癖の方の特徴を、一覧で並べておきます

  • 感謝の心を忘れている
  • 「優越感」を表現したがる
  • 節約という考え方がない
  • 1つのものを大切に扱わない
  • 自分の心と、真正面から向き合わない

浪費をしないというのは、社会生活をするうえで、当たり前のこととしてできていなければいけません。ものというのは、自分の生活する分だけあれば十分と考えて、必要以上に購入しないようにしましょう。

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